★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

2007年ありがとう、皆様 良いお年を お迎えくださいね、キュン キュン

LOVEからの ご挨拶。。。
“ 皆しゃま。。。 2007年は 39でしたでしゅ。 キュン キュン。。。
     来年2008年も 
        LOVEを 4649 ネっ、 (ウィンク” 


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皆しゃま、、、 良いお年を お迎えくだしゃいね。

  2007年 「愛犬 LOVEちゃん」を。。。

  ありがとう ございました。 キュン キュン

   来年も     ヨロシク!!( キュン キュン
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  1. 2007/12/31(月)
  2. LOVE日記

亡き父のお墓参りへ 2007年のご挨拶。

母の都合日を 聞いて 30日以降ならと 聞き、
大寒波到来や 自分も母としての立場から 泊まりが きつく
日帰りと きついですが、 早朝から 日帰りで
亡き父の お墓参りに 奈良へ 帰ってきました。
母と 会うのは 7月以来です。
年に2度くらいしか 母に 会えませんが、、、
母の顔を 見たら なぜか 故郷へ 帰ってきたなと 思います。
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父に 供える花は 私が 選びました。
ピンクのガーベラの花を 入れました。
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息子(次男)も 供える花を 選びたいと
赤いガーベラの花を 供えてくれました。

綺麗に 墓を 守っている母の姿を 観て、、、
胸が 詰まる 言葉では 表現できない たまらない想いが しました。
父と母の人生が、、、 伝わってきますね。

故郷、、、 この時期 盆や 暮れには 必ず、 地元 故郷の友人達から
連絡が 来ます。
故郷、、、、
子供の頃の友人など、、、 故郷に帰ると 懐かしいみんなが いる。
故郷、、、、
故郷に 帰ると 幼少時代の記憶が ギッシリ 詰まっている。
故郷、、、、
故郷の 方言、、、、 ただ その方言を 耳にするだけで、、、
懐かしい想いが・・・・・。温もりのような・・・・。
故郷、、、、、
故郷の景色、、、、、

母が 会うたびに 年老いて行く、、、
なぜか 今回 母に もしも 私がの時の 私の写真を
母の携帯画像のトップに 設定してきた。
母が その写真を 母の携帯トップ画像に 入れて欲しいと 言ってきた、、、。

親って、、、 言葉では 言えない 暖かいモノを 感じますね。
故郷、、、、 言葉では 言えない 暖かいモノを 感じますね。
故郷の幼少時代の友達、、、
いいものですね。 


  1. 2007/12/31(月)
  2. LOVE日記

皆さん 癒されるよ。癒されてね。

たまってた 画像を アップしておきますね。
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息子に LOVEが 身動き出来ない様に イスに 乗せられてます。
キュン キュンって 泣いてるLOVEちゃん。。。
でも 大好きな ブタさん枕が あるから 平気かな?
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可愛い LOVE ブタさんの抱き枕に 顎を のせてっと。。。
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やっぱり おねむに なったら ブタさん抱き枕を とってきて
こうして 鼻を かじって ブタさんを 両手で 抱いて 
LOVEは おねんね  してゆくんですよ。
皆さん、、、 癒されませんか。。。。
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LOVEの お座りポーズです。
LOVE;『お母たま~ どうしたの~』の 時なんかに
こうして いつも 私の傍に いてくれますね。癒されます。

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夜中 冷えていたので いつも LOVEの様子を 観に降りてきます。
こうして LOVEが 寒くないように 毛布で くるんであげるんだ。
  1. 2007/12/31(月)
  2. LOVE日記

イタリア村、ガーデン埠頭にて

12月29日、 夕方から ぷらりと イタリア村、ガーデン埠頭へと
ドライブ散歩に 行きました。
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最近、 LOVEに、

  、「おいで。おいで!」を 

教えてます。 いざという時 LOVEの命を 守れる為
「おいで おいで」は 絶対に 教えておいた方が 良いよと
ある犬を 飼っておられる方から 聞いて。

画像の右下に おいで おいで を ジャーキーで 釣ってる
ジャーキーが かすかに?? 見えてますね(笑

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29日は イッキに 冬型さんが 名古屋上空にも お越し戴き、
空気が 冷たかったです。
なので 裏が 起毛の 先日 500円で ゲットした 
私の好きな ミッキーのミニーに服を 着せました。

ジャンパーも 着せてあげたいですが。。。自然毛皮が。。。(ポメラニアン)

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ノーリードで いつもの 重い 重りを 付けておくと。。。
カラカラ なるのが 怖くて LOVEは(おてんばなので どこへ 行くか わからない子ですが)
ノーリード OK。 LOVE。。。海は やっぱり 気持ち いいね。

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LOVEの お手手 わかりますが?
寺ままに 抱っこされている時 いつも こんな風に 両手を 私の手首に
ちょこんと のせるんですよ。可愛いです。

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イタリア村の ヴェネチィアを イメージした 小舟のある所から 撮影しました。
年末年始 光にトンネルが あり 綺麗ですね。
寺ままは 必死に なって LOVEに 綺麗な イルミネーションを
LOVEに 見せてあげてました。(笑

寺まま;「LOVE 綺麗????」
LOVE;『キュン キュン』


そんな模様を 次男も 携帯のカメラで 撮ってましたよ。

おまけ;
先日 息子が イタズラして 撮ってた画像から、
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LOVEは 完全に 息子に 遊ばれてるのかな。(笑
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LOVEの ボーイフレンドの シュナウザー犬の シュナちゃん。
いつも こんな風に お出迎えしてくれるんだよね。




  1. 2007/12/31(月)
  2. LOVE日記

2007年 ご閲覧、ありがとうございました。

2007年 の 1月14日から LOVEを 家族として 迎えました。
そして 愛犬LOVEちゃん という BLOGを 始めました。

2007年、  このBLOGを ご閲覧いただき ありがとうございました。
ワンコの日記と 寺まま日記と いろんな角度から このBLOGを
残していこうと 思います。  寺まま。
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先日 次男と ペットショップへ 可愛いワンコを 観に行きました。
ワンコショップのお姉さん達とは もう 顔見知りの仲ですね。
目を つけてた 可愛い ワンコ達が もう いませんでした。
“家族が 決まりました”という 紙が ケージに貼って有りました。

いつも そういう時、 ワンコショップのお姉さんに 聞くの。

  「優しそうな ご家族(人)に 迎えられたのかな?」

ワンコショップの人は いつも うなずいてくれます。
ワンちゃん、、、 幸せに なってね。って そう つぶやくんだよね。

お値段が 少し アップする 別の ワンコのお店も 覗きました。
衝動買いというモノを してしまいました。
キャリングケージ(タイヤ付き) もちろん 愛犬LOVEのです。

今までのが とても 小さくなってきて(LOVEが 成長したのですが)
圧迫感が あるのを 感じてたので、、、、

丁度 持つ所が 伸びて タイヤ(コマ?)も 付いており
何よりも サイズが ゆったり目で LOVEが 気持ちよく
ケージボックスの中に 入れるなと 思い 思い切って 購入!

私は どこへ行くのも LOVEを 連れてゆきます。
絶対に 犬のホテル という所には 預けません。
又 犬のドッグカフェというところよりも、、、
犬 ワンコ連れでも OK!という所が 好みます。

欧米では 犬連れで 入れるお店が 平気ですよね。INT’APでも
犬連れOKですが 日本のINT’APでは 規制が ありますよね。
そういう点では 日本は 遅れてますね。
というより、、、 飼い主のマナーの問題も あるのかもしれませんね。
国の風習で 異なりますね。
日本も 犬連れでも どこへでも 行ける様に なると いいな。

車中で 前から 気になっていました。LOVEが 寺ままの 急ブレーキの時
危ないなって、、、。
なので 通常は 私の車の後方席に 置く事にして 車中では
ここに LOVEを 入れる事にしました。
これで 高速道路でも 安心して 運転出来ますね。
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先日、
上のモーモーさんの ぬいぐるみは 息子からの LOVEへの
クリスマスプレゼントです。
用意 していたんですね。
息子が 小さい頃 使用していた お気に入りだった ぬいぐるみです。
息子は それを 取り出してきて、、、
『LOVEにも クリスマスプレゼント』だよ。って
優しい目で 渡してた姿が 印象的でした。

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現在のLOVEの お気に入りの おもちゃに 早速 なっていますよ。
このぬいぐるみは 手を入れて ガオォ~ ガォ~と モーモーさんの
お口を 動かせるんですよ。
息子が 小さい頃 私が していてあげたことを、、、
息子が LOVEに してあげている姿が 微笑ましく 思いました。

 すみません。。。

いつもの LOVEの お寝んねの 画像です。
すみません。。。
LOVEは ずっと お気に入りの おねむに なったら 取ってきて
両手で ギュっと 抱き ブタさんの鼻を かじって お寝んね体勢に 入るという
ブタさんの抱き枕。。。と LOVEです。
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おまけ。。。

最近のLOVEの お気に入りの居場所の模様です。。。
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いつも ぷーたんと ご挨拶してますよ(笑い

LOVEからの ご挨拶。。。
“ 皆しゃま。。。 2007年は 39でしたでしゅ。 キュン キュン。。。
     来年2008年も 
        LOVEを 4649 ネっ、 (ウィンク” 
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  1. 2007/12/28(金)
  2. LOVE日記

2007年

今年、、、 2007年も もう数日で 終わりですね・・・、
「こうして 振り返って、、、」と 自分に、振り返れる心の余裕が 持てるように
なったんだなって 率直な 今の感想です。

息を 吸うのも 苦しい、、、ただ 必死だった、、、。

人には 人に、語れないような事、体験が あります。
人は 『悩み』 と 言葉を使ってくるでしょう。
悩みなんて そんなモノを 通り越しての 「苦しい」が、、、。
たとえ語ったとしても、、、
 同じ経験、体験を したモノにしか わからないでしょう。

自分は、
語らず、、、 己の芯に、、、。

ただ、、、 自分に そっと 言ってあげたいですね。
よく 己を 見失わず、、、 本当の意味での 強さで、、、
耐え続けたなと、、、。闘い続けたなと、、、。救ったなと、、、。 

  2007年、、、 私は 一生 この年を 記憶にするでしょう。


私は 中学時代 バスケット部に 所属していました。
バスケ部の監督が 私は 大嫌いで 私は その先生に反発しており、、、
私の卒業写真のバスケ部の写真のところからも 監督の嫌がらせで
外されております。
ですが、 バスケ部の男女先輩が 大好きでした。中学3年間、、、
あの 苦しい 凄まじい トレーニングに 耐えた事、
先輩から 教わった 運動部の上下の礼儀作法、、、
運動部の魂みたいなのを 大好きな 先輩達から 受け継ぎました。教わりました。

私は 決して 技能が良くなく 監督の嫌がらせもあり
レギュラーからは 外されていました。
ですが、 他の運動部の監督や バスケ部の先輩達が
私の 持久力 根性 走り(特に長距離)が 優れていることを
認めてくださっており、 中学校代表で 駅伝のメンバーに
選ばれ 結果、2位を 勝ち取ったという 自分への記憶が、、、
今に 繋ぐ 何においてモノの 己の根性魂が ついたんだと思います。

最近 ふと 感じたのですが、、、
息子(長男)も 小学校時代 柔道部として紫帯(一級)まで
やり遂げた、
中学時代 野球だけは やり遂げた、
そして 特待というモノまで もらったという 記憶 己への自信が
今へと 繋いだんだろうなと、、、 ふと 思いました。

精神力の強い人間、、、運動部独特の 礼儀作法を持った人間、、、
私は 毎日 8キロを 軽く 40分台で 持続で走り続けています。

精神的に、、、いっぱい いっぱいで、、、
声も出ないくらい 苦しい時期が ありました。

でも ただ 黙々と 私は 休まず 毎日の日課として
走り続けてきました。元気な子!とか そういう問題では ありませんね。
マラソンを している人間は、、、
静かな、じっと 自分に打ち勝つ 本当の意味での 強さを持ってると思います。

なかなか 普通の人では 経験 体験しないような、、、
立って いられないくらいの苦しい体験も してきました。
息が 吸うのが やっとといういう 苦しい体験も してきました。

ですが、、、そんな時も、、、
私は ただ いつもの トレーニングウェアーに 着替えて
黙々と 走り続けてきました。

RUN,10キロを 越えて ハーフ台で 走っています。
10キロ 50分台でのタイムです。
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正直 50台を 斬るのは きついかな。ですが、
中学時代に 得た 筋肉は 未だに 衰えていません。
LOVEと寺まま


評価は 人が するものでは ないと、、、。
評価は 己が するものだと、、、、。
評価を答えに 走るのではないと、、、
己への 魂に向けて 走るのだと、、、。

まじめな事を 書いてしまいましたが、、、
2007年、、、
自分にしか わかならいモノが あった年でした。

ここからは いつもの ユーモラスな BLOGへと、、、

私の大好きな シェリー/MS. (ブートキャンプの)です。
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名前を 出さないでという人物の影響で、、、
隣りで 私も 昔?流行ったという ブートキャンプ トレーニングを
してみました。
私的には 最終マニュアルも クリアーでした。

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LOVEちゃんも ブートキャンプ トレーニングしているの???
※ 画像が ぶれまくっておりますが。。。堪忍を。。。

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ひとつの事、、、
そういう簡単なモノじゃ ない、、、。
自分の背中には いろんな重いモノを 背負っている。

夜のドライブの時、、、
私が、10代の頃(事情が あり 別れて暮らしておりましたが)
亡き父親と 待ち合わせして ポールモーリアグランドオーケストラ
コンサートに大阪のあるコンサートホールへと 聴きに行ったものです。
私は ポールモーリアの音楽の世界が 大好きでした。
影響で 父も ポールモーリアの音楽が 大好きでした。

来年、、、2008年、、、 早いものですね、、、もう 7回忌です。
親との別れは、、、
肉親の死後 人は それぞれ 人によって 違うと思います。
私のように 人には 言えない宿命を 背負って生きてきた、、、
早くから 自立して 親から 離れて 暮らしてきたモノは、、、
そして、死後 残されたモノが いかなる苦悩を 残され持って
生きてるかの環境によって、、、親の死後でも、、、
人それぞれに、、、辛さは 異なってくると 思います。
私は もちろん 父親との別れは この上ない 悲しさでした。
が、、、それ以上に 故郷のあの家に 人には 絶対に言えない 語れない
苦悩を持って ひとり 生きてる 母親の事を 思うと 父の死 以上に
私は、、辛かった、、、苦しかった、、、。
人になんて 言えるものではない、、、 言って わかるものでは ない、、、
その苦しみは 同じ経験 体験を しているものでないと わからない、、、。

2007年 私は 一回、、、夏の7月に 母と ほんの少し 会ったきりです。
母とは 私も、同じ母親として 母の気持ちが 痛いほど 痛感します。
ですが、、、 母が 母親としての人生を 成し遂げた時、、、
母の最期は 私が 引き取るつもりです。
でないと、、、 長い 長い間、、、ある宿命で 我慢してきましたが、、、
最期くらい 娘として 納得した形 気持ちで 母を 亡き父の元へ、、、
送ってやりたい、、、。

母と 電話で 言います。宿命なのかなと、、、、。
ですが、、、 電話をしたら、、、
受話器の向こうから 母の声が 聞こえるだけで、、、
親が まだ生きてるんだな、、、と それだけで 胸が いっぱいになります。

よく世で 親と確執が あるとか聞きますが、、、
色んな苦悩を 帯びてきたから 言えます。

「親が死んだら、、、 本当の答えが 見えますよ」 ってね、、、。

どんなに 色々な思いが あろうが、、、
その人が 死んだら 本当の答えが 見えてくる。 という事を、、、
私は 母親の人生 生き様から 私は 知りました。



夜のドライブ時、、、
私は、、 天国にいる父親との記憶を 想い巡らしながら、、、、

ポールモーリアグランドオーケストラ のCDを 流していました。

  ほんの少しで 良いです、、、
     もう一度 父に 会いたいですね。

己が 苦しく もがいてる時、、、
私は いつも、亡き父親に いつも心の中で 話しかけていました。

私が 母親として、、、、
そんな母としての私に 亡き父親が 導いてくれたんだと 思います。
あるアクションが 起きたのが、、、
偶然にも 亡き父親の 正式命日でした。





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  1. 2007/12/27(木)
  2. 寺まま日記

クリスマス イブ

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昨夜は(クリスマス イブ) 名古屋郊外にある 某街の 
某会社のお宅の 毎年恒例で有名な クリスマスイルミネーションを 観に 
息子(次男)とLOVE(愛犬)を 連れて 車を 走らせました。
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今までと 違って 今年からは お宅のお庭に 入場可能となり
入場券おひとり200円を 集められておりました。
なるほどな、、、 イルミネーションの電気代に なりますよね。
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息子(次男)は LOVEにも 見せてあげようと(人ごみの為)
肩車を はじめてましたよ。
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ついでに、、、
寺ままの好きな 

 ロッキー!!!バルボア~!!!
      ポーズを!

           THANK YOU


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今日の夕方 LOVEを 洗濯(シャンプー)したので、、、
息子は LOVEが 寒かろうと、、、
私は 寺ままのジャンパーを 息子に 貸してあげて 
息子は その私のジャンパーに LOVEを くるみ
寒くないようにと、、、 防寒してあげていました。

なんか、、、その(優しい息子の)姿を 残したくて(記憶)、、、
私は シャッターを 押してましたね。

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  1. 2007/12/25(火)
  2. LOVE日記

タワーズライツ2007. 名古屋

毎年 暮れから JR名古屋駅で 開催されてる 夜の タワーズライツ2007 バージョンを観に 
息子と 一緒に 行きました。
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中でも 今年、一番 気に入ったのが この蝶の イルミネーションでした。
ピンクの花に 浮かんでいて とても 綺麗でした。
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今年のイルミは とても 綺麗でした。

最初の頃は 家族が 揃っての タワーズライツ鑑賞でしたが、、、
数年前からは 息子(次男)と 観に来てます。
負けず劣らず 思いっきり 息子(次男)を 楽しませてあげたい、、、

(今年で 恐らく最後かな) なんて感慨深い そんな思いで シャターを押しました。
息子との記憶・想い出を 残しておきたい そんな、、、思いで、、、
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息子も夢中になって 自分の携帯カメラで シャッターを 押してました。
『こんなに 綺麗に 撮れたよ。』って、、、
何度も 私に 見せてくれました。

二人の写真も 通り行くカップルさんに
「おにいちゃんたちのも 撮るから 私らのも 撮ってぇ~くれへん~?」
と 関西魂の私の いつもの様子に 息子は。。。
(息子は そんな関西人が 根っから 面白く好きなようです。)

そんな 見知らぬカップルさんたちとの 触れ合いも 楽しみながらの時間でした。

毎年 いつもの様に お気に入りの 名駅構内にある 寿司屋で
まぐろ寿司を TAKE OUT して いつもの お気に入りの場所で
綺麗な イルミを 鑑賞しながら 夜ご飯を 楽しんで いただきました。
いつもの お気に入りの場所で イルミを 鑑賞しながら お外で
まぐろ寿司を いただくのが 毎年の この 私達母子の 恒例の楽しみなのです。

そんないつものパターンが 息子も お気に入りだと。

ですが、今年は 恐らく 最後かな なんて 思い、、、
お気に入りの イタリア料理店へも 入りました。
(クリスマスピーク時 前なので 予約無しでも 入れますよね。)
とても 楽しい ディナーのひとときを 持ちました。
会計が 怖かったですが。。。。

チーズの盛り合わせ と 魚のカルパッチョを 注文しました。
息子のお腹に 流れました。。。
それでも 親って 嬉しいモノですね。
息子は チーズが 好物なので 駅前にある 
輸入品のスーパーマーケットで オーストラリア産のチーズを
ゲットして 帰りました。

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ミッドランドスクエア 等、 名古屋も 高層ビルが 増えました。
お月様と 綺麗に 見えたので 撮ってみました。

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夜の撮影は 難しいですね。
ですが、、、
一枚 一枚に 心の入った 気持ちで シャッターを 押しました、、、。

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  1. 2007/12/22(土)
  2. LOVE日記

お寝んねの時のLOVE 最近のLOVE。  

最近 撮り続けてた LOVEの お寝んねの時の LOVEちゃんです。
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LOVEは 以前からも 書いておりますが、、、
寝るとき おねむに なったら 必ず ブタさん抱き枕を 取ってきて
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本当にLOVEは 両手で ブタさん枕を こうして 抱いて 寝るんですよ。
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息子は 本当に LOVEが 愛しいのね。
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抱いて お鼻を かじりながら お寝んねする癖が あるんですよ。
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息子とLOVEを よく 連れて行く 名古屋の某ドッグラン&カフェでの
クリスマス会が 催しされるので 以前から 予約を 入れておき
休日 行って来ました。
私は 車なので ソフトドリンクのみで 楽しませてもらいました。)
(愛犬LOVEも 交えての クリスマス気分を 息子に 楽しませて
 あげたかったのです。)
感想は、、、
「 はじめての 経験です。色んな 世界が 世には あるのだなと、、、
 そして 人は 色んな 世界で、、、 気持ちを 和ませ楽しく、、、
 明るく 生きてるのだなと、、、。」

私は 浜田省吾のファンで 名古屋にある 某バーへ
時々 足を 運び 浜田省吾の大ファンの人達が 集まるお店へ
気持ちのリフレッシュで 行ってます。
そこは  SHOGO一色で SHOGOファンが集まる 素敵なお店です。
そういう風に ある人物のファンが 集う世界も あれば、、、
こうして、犬を通じて 集まる場所も あるのだなと、、、、。
犬に芸を 教えて 愛して、、、集う場も あるのだなと、、、、。
色んな世界が あるのだな、、、と、、、。

愛犬LOVEは 可愛いマヌケちゃんに 思えました。(汗
そこに 集まって来られてた犬達は 芸人と 言って良いほど
芸人でした。凄いの連発でした。

LOVE(愛犬)が 夜遅くのCLOSEと言っても 9時半くらいですが、、、
LOVEが 疲れて おねむに なってきてると思い
私達は 少し 早めに 場を 出ました。
帰宅して すぐに LOVEを 互いで シャンプーしてあげました。
もう 息子との会話は 「凄かったね!」の連発でした。

名古屋では とても(犬の世界では 有名の)有名な ワンちゃんばかりが
集まって来てたのですから。(ドッグダンス)
そんな ワンちゃん達 みんなに 触れ合ってこられた素敵な 時間でした。
色んな犬種のワンちゃん達と 触れ合えて 最高でした。

ホントに ドッグダンス・ショーを 目の前で 拝見して、、、
そりゃもう、、、息子と 大興奮でした。
LOVEは 私のお膝に 抱っこしてましたが、、、
終始 LOVEは お利口さんに ショーを 眺めておりました。

バイキング形式のディナーで、、、
料理も素晴らしく 全て、心のある手作りで 美味しく いただきました。
何よりも 私の心に 残ったのが、、、
息子が 私の分も お皿に持って 両手と口(箸をくわえて)も 利用して、、、
自分の分と 持って来てくれた姿でした。
優しい子だなって 嬉しく思いました。

他の皆さんは 愛犬だけで 記念お決めポーズ写真を 
撮ってもらって おられましたが、、、
息子と私とLOVEは 3人で 想い出写真を 撮ってもらいました。
こうした時間を 過ごした記憶を 大切に残したかったのね。
(他の芸が 凄い、ワンコは カメラ視線が 上手なワンコばかり。)
LOVEは。。。、私達に 抱かれて 撮ってもらいました。

残念ながら クリスマス会に行く前まで 用事で バタバタしており、、、
肝心な デジカメを 忘れました。
なので 息子の携帯や 私の携帯のカメラで 想い出を 撮りました。
又 後日 アップしたいと 思います。

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今日は12月17日、、、
私の最愛の父の 命日です。

偶然にも この父の命日が あるアクションが 起こる事に なりました。
空から 父が 導いてくれた 見守ってくれているような、、、
そんな不思議な 気持ちです。
毎回 いつもと 同じで、、、
私は ひとり 静かに、、、自分の気持ちの中で故郷から 離れた 名古屋で  
父の命日を 迎えてます。

父が 亡くなった日は とても 寒く、、、
雪が 舞っていました。
夜の空を 白い雪が 横振りに 雪が 舞っていたのを、、、
今も その情景が はっきりと 覚えております。

父が 亡くなって以来、、、
私にとっては 雪は 淋しく 悲しいモノに 変わりました。

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日曜日は 息子(次男)と 又 「マリと子犬の物語」を
観に行きました。二度目です。
息子にとって この映画は 今まで観た映画の中で 一番だったそうです。
息子が こんな事を 言っていたのが 印象的でした。

『お母さん この映画は 犬を 愛している人にしか
 わからない(気持ちが)映画だよね』、、、、、。

息子は 心から LOVEを 愛しているのね。
ドッグランの クリスマス会の 一部始終からも、、、
LOVEに 対する 愛情を 感じました。

そんな息子に ドッグダンス・ショーで、、、
ブーケを 思わぬプレゼントで 戴きました。いい想い出になりました。
(その写真も 後日 掲載)


テーマ:犬と子供のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/12/17(月)
  2. LOVE日記

最近のLOVE。息子、寺ままの携帯フォトから、、、

写真と言うモノは、真心が 入っていたら、、、
下手でも 人に何かを 貫通する様な素晴らしい写真が 撮れます。


と、、、 寺ままは 思います。

息子、寺ままの携帯フォトから、、、。
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寺ままの車に 乗ってる時は LOVEは いつも後方左席です。
こうして 乗ってますよ。
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LOVEは クローバーのふかふか上を 歩くのが大好きです。
楽しそうね、 LOVE。
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こうして 寺ままの車に乗ってる時のLOVEは こんな風かな。
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ハトが 気に入って 喜んで ハトさんに「遊ぼう~」と追いかけるLOVE。
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落ち葉の上で ホントに 楽しそうに遊ぶ LOVE。
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LOVEは お散歩というより くんくん調査が 大好きなのね。
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あっ!ヤマモミジだ!赤く 紅葉してるね。
ヤマモミジって 寒いところほど 綺麗に 赤く紅葉するんだろうね。
ここでは まだ 緑の葉っぱも 残ってるね。
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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/12/09(日)
  2. 直(次男)携帯フォト

「マリと子犬の物語から、、、」

世では ペット 犬、人間との上下関係 等と 言う。

寺ままと 息子は そんな風に 一切 思っていない。
どころか 否定している。

愛犬LOVEは 寺ままに とって 大切な娘、
そして 息子にとっては 大切な 妹。

私達に とって 人間と犬の上下関係でも 無く、、、
ペットという 存在でも ない。

LOVEは 大切な家族だ。

昨夜 「マリと子犬の物語」が 全国ロードショーなりましたね。

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ずっと 春から 待ちわびていた 私達は 「マリと子犬の物語」を
鑑賞に 行きました。

もう 涙 涙でした。

寺まま的には 現在 抱えている 自分の苦と オーバーラップして
りょうた君と あやちゃんを みつめていましたね。

寺ままには 大切な 大切な どちらも 大切な 私の最愛の息子たち、、、、

寺まま家族は 子育ての 子供達が 共の時(家族にとって 一番
大切な 素晴らしい時期ですよね。)

北海道を 毎年 連続6年 車ごと 名古屋港から フェリーに
積んで 北海道へ 子供の成長と共にに 可能な 冒険を
繰り広げてきた 「家族」という 記憶を 残しました。

私の息子たちは 5歳離れており 次男が2歳を 迎えたのを
ステップに 冒険の旅を スタートしました。

家族、家庭を 知らず 苦しかった 幼少時代の記憶しか
無かった 私にとって 自分の家族を 持った時の 夢でした。

映画のシーンで お兄ちゃんが 妹のあやちゃんを 背中に
背負っていましたね。
手を 繋いであげていましたね。

寺ままは そのシーンが 一番 感慨深く 涙出ました。

北海道の冒険の旅の時 長男は 次男、弟の手を
いつも 握ってくれていました。
長男は 次男、弟が グズグズいって ダダこねていたら、、、
必ず 「お母さん 僕が 直ちゃん 連れてくるね。」って、
長男は 弟を 背中に背負って、、、 連れて来てくれました。
又、 足元が 危ない場所では、、、
長男が 次男、弟を 背中に 必ず 背負っていました。
『大ちゃんの 背中に のりな。』と、、、、。

そんな記憶が どぉーっと 走馬灯の様に 流れてきて、、、
あの映画のシーンと 我が息子たちの 当時の記憶が
オーバーラップして、、、、

そんな頃が、、、。時は 流れていますね。
前を 向いて 人は 生きていくしか ありません。
ですが、、、、、 壁にぶつかってる時、
人は そんな記憶を 我が子に そっと 話してやりたい、、、。


おじいちゃん役を してらした 宇津井健さん、、、
私の父は 宇津井健さんに 似てました。

私の父が 生きていたら、、、 宇津井健さんの様なのかな、、、って
亡き父と オーバーラップして 観ていました。

映画のシーンで りょうた君と あやちゃんが 愛犬マリを
子犬たちを 助けに 行きました。

彼らのお父さんは りょうた君と あやちゃんに 
『お父さんに とって 大切なのは お前たちなんだ!!!』と
泣き叫びました。もちろん 親心は そうですね。

私は こんな風に 思いながら、、、そのシーンを 観ました。
子供達の りょうた君と あやちゃんにとっては、、、

マリと子犬たちも 大切なんだ!、、、、と。
淋しかった 二人にとって、、、
マリは 彼らにとって 灯りを 灯してくれる 大切な家族なんだと。

恐らく LOVEが もし 火の中に 取り残されたら、、、
私は LOVEを 助けに 火の中に 飛び込んでいくでしょう。
恐らく 息子も 飛び込んでいくでしょう。
それほど、、、、
私達 母子にとっても、、、、
LOVEは 大切な 大切な、、、
そう 家族なんだと。

決して ペットでもなく、、、
人間と犬の上下関係とかでも ないんだということを、、、。

そして、、、
マリは マリの子ども、、、子犬3匹を あの壮絶な 震災場所で
守り通しました。

母親って 強いって 改めて 思いました。
私も 息子ふたりの 母親であり、、、、
自分と マリとが オーバーラップしていましたね。

映画を 観終えて、、、
私達は 急いで LOVEの待つ家を ぶっ飛ばして
帰りました。

そして、、、
思いっきり 思いっきり、、、、
LOVEを 抱きしめました。

  愛しているよ、
     LOVE


「マリと子犬の物語」の映画のシーンで
こんな セリフが ありましたね、


 生きるということは、、、
   苦しくとも 信じて 押し寄せる いくつもの壁を 
       乗り越えていく


   ということなんだよと、、、、

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/12/09(日)
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