★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

ある私達の旧友へ 「ありがとう」を込めて

2013110320290001-2013-11-03.jpg

なんでちゅかね。。。。
2013110320290000-2013-11-03.jpg

LOVE; まま~ こんなの 届きまちたよぉ~ 



まま; あら~、新潟米???


※その時の模様=(届いた時点で 気がつかなかった。
             目が老眼の為 誰からなのか 目ぇ~へんで
             そう言えば 新聞契約の粗品が お米を 選択してたので
             新聞契約の粗品やと 思った。。。。。汗)




何時間か 経って。。。。。
2013110320280000-2013-11-03.jpg
LOVE+まま; なるほどでちゅよ。。。 そうだったのか。。。


と、 言う訳で。。。 行ってまいりました


☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

パパ & まま から ある旧友へ (Mちゃんのことだよ
IMG_2050 - コピー (640x427)

IMG_1919 - コピー (640x427)

モリコロパークから 旧友へ メッセージを 送ろう!!!

って言うことで  テヘッ

IMG_2054 - コピー (427x640)
頑張ってるかぁ~~~ 元気かぁ~~~~ 生きてるかぁ~

IMG_2138 - コピー (640x427)
いつも 「ありがとう」  


白髪 パパも まま も 増えまくりましたが。。。(汗)



今日は 何とか 笑顔で 送りたいと  
IMG_1958 - コピー (427x640)

IMG_1947 - コピー (640x427)


TV放映されていた

大家族の石田さんちの親父さんが 言っていた言葉ですが、、、




親というモノは  ばかりや。

でも、、、

ほんの わずかでも いい・・・。

ほんの一瞬のわずかでも 「嬉しい」と 思えるだけで いいんだよ。




まさに 共感を 覚えた自分でした。

自分も そうやって 生きています。


     川の流れのように、、、(美空ひばりさんの歌) の歌詞ごとく、、。



親というものは、、、

経験を かさねて、、、

強くなっていく。



親というものは、、、

経験を かさねて、、、

本当の意味での 「親」へと 成長していく。



親というものは、、、

永遠に、、、

「親」

           詩:寺まま




IMG_1950 - コピー (640x427)

IMG_1980 - コピー (640x427)

二人とも、、、

すっかり 白髪が 増えてしまいました。(ままは 老眼も

二人とも、、、

痩せたけど、、、 頑張ってるよー



IMG_1952 - コピー (427x640)

LOVE;あたちも がんばってまちゅよ キュン キュン ペロっ

IMG_2242 - コピー (427x640)


そちらは もう 寒いですか???

こちらは 少しですが、、、

紅葉してきてますよ。(でも まだ 上着いらんくらいやでぇ~) ※11/3時点



IMG_1953 - コピー (427x640)
IMG_1955 - コピー (640x427)
コスモスは 枯れてきたで~ ※ 11/3 時点

IMG_1960 - コピー (427x640)






綺麗な お花さん達に 癒されます。
IMG_1969 - コピー (640x427)
モリコロパークの お花管理を されてる スタッフさんに
本当に 感謝の気持ちで 毎回 来させてもらっています。
     「ありがとう、そして 感謝」


IMG_2040 - コピー (640x427)


IMG_2042 - コピー (640x427)


IMG_2120 (427x640)




IMG_1986 - コピー (640x427)
LOVEでちゅよ キュンキュン




IMG_2221 - コピー (640x427)
モリコロパークの お花の 季節 季節の 移り変わり 和みます。


IMG_2003 - コピー (640x427)




ままを 待っています
2013110314510000-2013-11-03-1.jpg



気遣い 申し訳ありませんでした。

Mちゃんの お心に 感謝の気持ちで

新潟の新米 いただきますね。


   「 ありがとう。」



自分たちの 50代、、、、、

まだまだ ・・・・ですが、、、、


笹船に乗り、、、

生きて行こうと 頑張っています。


美空ひばりさんの 「川の流れのように」


いい歌ですね。



昭和の歌も いいですが、、、

平成の歌も いいのが ありますね。


いつか、、、

      ゆず の 「栄光の架け橋」を、、、。

※著作権の為 許可承諾サイトをリンク




お互い  


  頑張ろうね。


お互い

  
  健康には 気を つけて、、、。




いつの日か、、、。

 
 大切な 大切な 私達の友達、、、。


           Mちゃんへ
 





          心を込めて。
                パパ & まま & LOVEより、


  














スポンサーサイト

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/11/05(火)
  2. おでかけ

墓参り & 母と想い出詰まった信貴観光ホテルへ

2013101213000000-2013-10-23.jpg
(画像;編集有り)私が 活けてあげた お花。父の好きだった花。
         同時に 私も好きな花。

 

この秋に 主人に LOVEと 家の事を 任せ

久しぶりに お休みを もらい

私ひとりで 母のいる奈良へ 帰ってきました。(とんぼ帰りですが)


2013101213040000-2013-10-231.jpg
父の墓参りに 行ってきました。

父の墓参りの時は いつも 母は 泣き怒ります。

『なんで  はよぉ~ 死んだんやぁー、』ってね。


今までは 父の好きだった ビールを 私が 

お供えしていましたが、

今年の春くらいから 私は お酒を 一切 やめている(断っている)ので

父には 申し訳ないですが いつもの ビールの乾杯の儀式は

無しってことで  おやじ ごめん



お花は 私の大好きな花 同時に 親父も 好きだった

カサブランカの花を。

これって カサブランカかぁ~?

自分的には カサブランカのピンクバージョンって 思ってるんやけど。。。

んなもので。。。。

このカサブランカの花を 買ってきて 活けてあげました。





  おやじ、、、


   めっちゃ  相談したいことや 話したいこと、、、、

    あるねん、、。




   なんでやー!!って 反発してきたことが、、、、

   その時の 親の想いは こうだったんやろな、、、って

 この年齢に なって ほんまに 色んな事が 見えてきて、、、、


   いや 見えてくる。





 おやじに いろんな事を 詫びたいし、、、、


 親の想い、、、


 いろんな事が 見えてきたことを 話したいし、、、、。


   いろんなことが 見えて来た頃には、、、


           親は いない。


だから、、、、、


この旅で 父には 言えなかった後悔を、、、

母には とにかく 自分の想いを 後悔しないように、、、、

伝えまくりますね。








     


      おやじ、、、。



   自分は お酒一切 やめたけど(断つ)、、、、


       おやじは お空で いっぱい いっぱい 飲んで


  おやじらしく 関西人らしく 愛嬌ある持前で 笑っててよ。



そして、、、


  疲れるかもしれへんけど、、、、、



        自分らを 守っててな。


               頼んだで。
  



            おやじの 娘より。









ほんとは 墓参りの 渡り祈り したら あかんらしいけど

なんせ 名古屋へ 戻る時間が あるので

そのつづきで 


私の おばあちゃんと しろちゃん(私の子供の頃の愛犬)の

墓参りにも 行きました。


私の母は 犬が 嫌いで 私が 子供の頃

私の大好きな 拾ってきた 白い雑種の仔犬を 飼ってくれませんでした。


母は その仔犬を よそに やりにいきました。

私は 幼ながら はっきり 覚えています。


あの時の しろちゃん(拾ってきた仔犬)が 私の目を見て

寂しそうに していたのを、、、。


それから 何日かたって、、、

嘘の様で ほんとの話。


しろちゃんは ひとりで  私の家へ さまよい さがして

戻ってきたんです。

家の前の どぶに うずくまっていました。


私は 「しろーーーー!!!!」って 泣き叫んだのを 覚えています。



結局 おばあちゃんが その話を 知って

おばあちゃんが しろを 飼ってくれることになり

おばあちゃんところへ 行ったら しろちゃんに 会えるように

おばあちゃんが してくれたんです。



それから 何年か 経って、、、、


しろちゃんは 天使に なりました。


おばあちゃんは おじいちゃんが いるお墓の墓地に

しろを 埋葬してくれたんです。


はっきり おぼえています。

あの時の光景が、、、。


おばあちゃんは 私を その墓地に 連れて行き

『まき、、、しろを ここに 埋めてあげたからな。

   ここが しろの お墓やで。』って。



この年齢に なって あの時の おばあちゃんの優しさなど、、、

いろんな事が 見えてくるんだよね。


私は 父の墓参りの時は 必ず おじいちゃん・おばあちゃんと 

しろちゃんのお墓参りも

するんです。

もちろん もう しろちゃんが 埋められたところは コンクリートに

なっています。

ですが 当時 あの時 おばあちゃんが 示してくれた

しろちゃんが 埋まっている場所は 私には はっきりと 記憶されているんです。


その場所に お花と 御線香を 供えてあげるんです。


しろ~ しろ~って 叫びながら。

私が この世に生まれてきて 始めて 愛した 愛犬が しろです。






その足で 想い出詰まった 信貴観光ホテルへ 母を 車に乗せて

連れて行きました。

母が 大好きな ホテル(想い出詰まった場所だから)を

事前に ネット予約しておいたんです。

もう 顔見知りです。支配人さんとも。


何だか 帰ってきた、、、って 思わせてくれるような お宿です。


何故か 支配人さんなんですが、、、、

自分は 関西人なので(関西人は 人懐っこい)

「おっちゃぁ~~~ん !!!!」っと

おっちゃん(支配人さん)の姿を みつけ とびつきました。


ありがとうございます。

毎回 温かく 迎えて下さり。信貴観光ホテルのスタッフさま。


2013101314250000-2013-10-23.jpg
チェックインの前に お参りに 行きました。信貴山へね。

虎の神様なんです。ここは。

なんだか この虎ちゃん

LOVEたんに 見えて撮ってきましたよ。


ですが、、、 母も 弱ってきてて もう 上まで のぼらず

途中で 戻り 休憩所で 話しながら 過ごしました。


2013101319060000-2013-10-23.jpg
何気なく こうして 一輪挿しに 活けてあるお花って、、、

気持ちを 和ましてくれますね。





2013101318060000-2013-10-23.jpg
母が嬉しそうです。

母が 笑っていると 娘の私も 嬉しくなります。
(画像; このBLOGは 記憶の為に 残していますので
     画像編集わざと しませんでした。)







2013101318070001-2013-10-23.jpg
母と娘の私との 想い出に 写真に 残しました。



お料理が とても おいしかったね。

2013101318120000-2013-10-23.jpg


2013101318120001-2013-10-23.jpg


2013101318190001-2013-10-23.jpg


2013101318200000-2013-10-23.jpg


2013101318310000-2013-10-23.jpg



そして、、、

私の 誕生日だったので 支配人さまから サプライズが。

ありがとうございます。
2013101318190000-2013-10-23.jpg
お赤飯を。

2013101319090000-2013-10-23.jpg
そして ホテルから プレゼントを。



ほんとに 母と ひさしぶり いろんな話が 出来て

心温まる 時間を 当館で 過ごせました。


ありがとうございました。

母と 一時間半も お風呂 入って いろんな いろんな話したね。

親孝行できたかな。。。。



チェックアウト時も 支配人さまが お見送りに 来てくれました。

そして 顔なじみの スタッフさんも。

また 元気で 来るね。(母と)

おかん いつまでも 元気で いてね。

そして、、、、


いつも 心配ばっかり かけて ごめんね。

この年になって 本当に いろんな親への 感謝への想いが

見えてきます。



帰り道 こんなものを みつけました。


2013101408410000-2013-10-23.jpg
こんなに 細い木に 必死で こんな普通くらいの大きな柿が

実ってるんです。


母と 一緒に 思わず この柿に 話しかけました。





          「柿さん おまえも 頑張ってるんやな。

                うちらも 頑張るわな。」ってね。



名古屋へ 帰る時間が 来ました。


母は 泣きますね。


最近   おまえと わかれるのが 悲しいってね。


おかん また 帰ってくるからな。


なかなか 帰られへんで ごめんな。






名古屋へ 戻ると


旦那さんが LOVEたん連れて 迎えに来てくれていました。

LOVEたんは 私に 飛びついてきます。


『まま~~~~~!!!!!』って 言ってるようです。


シッポ めいいっぱい 振りまくって ね。



私も 




   「 LOVE~~~~~~」



わざと LOVEたん 連れて 迎えに来てくれる 

お父さんの 気持ちが 私には 伝わっています。


ですが、、、、


私って どうも 自分の気持ちを うまく 表現できない 言えない

素直でない あかん面が あって。。。。。。。。



   あんがとう。 お父さん。




私の遺影は LOVEたんと 一緒に 写っている写真に

してほしいと 言うくらい、、、

私=LOVEたん。
  DSC_0078-2013-05-20 (1280x720) (640x360)
(画像;今年9月ぐらいの画像より)



そして 大切な家族、、、。

みんなが LOVEたんで 癒されますように。
2013090114100001-09-17.jpg
(画像;以前の 画像より) 

2013090119440000-09-17.jpg
(以前の画像より)






おかん、、、。

また アルバム 増えたで。


おかんが 動けへんなったら、、、


おかん 私が 見るからな。


でもな、、、、


ほんまに おかん ひとり あの家に ひとり 置いてるの、、、、


心に いつも 気にかけてるねん。(今は 近くに母の身内が いるので)




同時に 自分も まだまだ 母として やらな あかん事が あり、、、、。


背負っているものは 重いな。


気が ついたら 自分は 家族の為に 半生 生きてきて

命 尽きていくんかな、、、、。







 

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/11/01(金)