★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

「マリと子犬の物語から、、、」

世では ペット 犬、人間との上下関係 等と 言う。

寺ままと 息子は そんな風に 一切 思っていない。
どころか 否定している。

愛犬LOVEは 寺ままに とって 大切な娘、
そして 息子にとっては 大切な 妹。

私達に とって 人間と犬の上下関係でも 無く、、、
ペットという 存在でも ない。

LOVEは 大切な家族だ。

昨夜 「マリと子犬の物語」が 全国ロードショーなりましたね。

banar.gif

ずっと 春から 待ちわびていた 私達は 「マリと子犬の物語」を
鑑賞に 行きました。

もう 涙 涙でした。

寺まま的には 現在 抱えている 自分の苦と オーバーラップして
りょうた君と あやちゃんを みつめていましたね。

寺ままには 大切な 大切な どちらも 大切な 私の最愛の息子たち、、、、

寺まま家族は 子育ての 子供達が 共の時(家族にとって 一番
大切な 素晴らしい時期ですよね。)

北海道を 毎年 連続6年 車ごと 名古屋港から フェリーに
積んで 北海道へ 子供の成長と共にに 可能な 冒険を
繰り広げてきた 「家族」という 記憶を 残しました。

私の息子たちは 5歳離れており 次男が2歳を 迎えたのを
ステップに 冒険の旅を スタートしました。

家族、家庭を 知らず 苦しかった 幼少時代の記憶しか
無かった 私にとって 自分の家族を 持った時の 夢でした。

映画のシーンで お兄ちゃんが 妹のあやちゃんを 背中に
背負っていましたね。
手を 繋いであげていましたね。

寺ままは そのシーンが 一番 感慨深く 涙出ました。

北海道の冒険の旅の時 長男は 次男、弟の手を
いつも 握ってくれていました。
長男は 次男、弟が グズグズいって ダダこねていたら、、、
必ず 「お母さん 僕が 直ちゃん 連れてくるね。」って、
長男は 弟を 背中に背負って、、、 連れて来てくれました。
又、 足元が 危ない場所では、、、
長男が 次男、弟を 背中に 必ず 背負っていました。
『大ちゃんの 背中に のりな。』と、、、、。

そんな記憶が どぉーっと 走馬灯の様に 流れてきて、、、
あの映画のシーンと 我が息子たちの 当時の記憶が
オーバーラップして、、、、

そんな頃が、、、。時は 流れていますね。
前を 向いて 人は 生きていくしか ありません。
ですが、、、、、 壁にぶつかってる時、
人は そんな記憶を 我が子に そっと 話してやりたい、、、。


おじいちゃん役を してらした 宇津井健さん、、、
私の父は 宇津井健さんに 似てました。

私の父が 生きていたら、、、 宇津井健さんの様なのかな、、、って
亡き父と オーバーラップして 観ていました。

映画のシーンで りょうた君と あやちゃんが 愛犬マリを
子犬たちを 助けに 行きました。

彼らのお父さんは りょうた君と あやちゃんに 
『お父さんに とって 大切なのは お前たちなんだ!!!』と
泣き叫びました。もちろん 親心は そうですね。

私は こんな風に 思いながら、、、そのシーンを 観ました。
子供達の りょうた君と あやちゃんにとっては、、、

マリと子犬たちも 大切なんだ!、、、、と。
淋しかった 二人にとって、、、
マリは 彼らにとって 灯りを 灯してくれる 大切な家族なんだと。

恐らく LOVEが もし 火の中に 取り残されたら、、、
私は LOVEを 助けに 火の中に 飛び込んでいくでしょう。
恐らく 息子も 飛び込んでいくでしょう。
それほど、、、、
私達 母子にとっても、、、、
LOVEは 大切な 大切な、、、
そう 家族なんだと。

決して ペットでもなく、、、
人間と犬の上下関係とかでも ないんだということを、、、。

そして、、、
マリは マリの子ども、、、子犬3匹を あの壮絶な 震災場所で
守り通しました。

母親って 強いって 改めて 思いました。
私も 息子ふたりの 母親であり、、、、
自分と マリとが オーバーラップしていましたね。

映画を 観終えて、、、
私達は 急いで LOVEの待つ家を ぶっ飛ばして
帰りました。

そして、、、
思いっきり 思いっきり、、、、
LOVEを 抱きしめました。

  愛しているよ、
     LOVE


「マリと子犬の物語」の映画のシーンで
こんな セリフが ありましたね、


 生きるということは、、、
   苦しくとも 信じて 押し寄せる いくつもの壁を 
       乗り越えていく


   ということなんだよと、、、、
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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/12/09(日)
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