★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

2007年

今年、、、 2007年も もう数日で 終わりですね・・・、
「こうして 振り返って、、、」と 自分に、振り返れる心の余裕が 持てるように
なったんだなって 率直な 今の感想です。

息を 吸うのも 苦しい、、、ただ 必死だった、、、。

人には 人に、語れないような事、体験が あります。
人は 『悩み』 と 言葉を使ってくるでしょう。
悩みなんて そんなモノを 通り越しての 「苦しい」が、、、。
たとえ語ったとしても、、、
 同じ経験、体験を したモノにしか わからないでしょう。

自分は、
語らず、、、 己の芯に、、、。

ただ、、、 自分に そっと 言ってあげたいですね。
よく 己を 見失わず、、、 本当の意味での 強さで、、、
耐え続けたなと、、、。闘い続けたなと、、、。救ったなと、、、。 

  2007年、、、 私は 一生 この年を 記憶にするでしょう。


私は 中学時代 バスケット部に 所属していました。
バスケ部の監督が 私は 大嫌いで 私は その先生に反発しており、、、
私の卒業写真のバスケ部の写真のところからも 監督の嫌がらせで
外されております。
ですが、 バスケ部の男女先輩が 大好きでした。中学3年間、、、
あの 苦しい 凄まじい トレーニングに 耐えた事、
先輩から 教わった 運動部の上下の礼儀作法、、、
運動部の魂みたいなのを 大好きな 先輩達から 受け継ぎました。教わりました。

私は 決して 技能が良くなく 監督の嫌がらせもあり
レギュラーからは 外されていました。
ですが、 他の運動部の監督や バスケ部の先輩達が
私の 持久力 根性 走り(特に長距離)が 優れていることを
認めてくださっており、 中学校代表で 駅伝のメンバーに
選ばれ 結果、2位を 勝ち取ったという 自分への記憶が、、、
今に 繋ぐ 何においてモノの 己の根性魂が ついたんだと思います。

最近 ふと 感じたのですが、、、
息子(長男)も 小学校時代 柔道部として紫帯(一級)まで
やり遂げた、
中学時代 野球だけは やり遂げた、
そして 特待というモノまで もらったという 記憶 己への自信が
今へと 繋いだんだろうなと、、、 ふと 思いました。

精神力の強い人間、、、運動部独特の 礼儀作法を持った人間、、、
私は 毎日 8キロを 軽く 40分台で 持続で走り続けています。

精神的に、、、いっぱい いっぱいで、、、
声も出ないくらい 苦しい時期が ありました。

でも ただ 黙々と 私は 休まず 毎日の日課として
走り続けてきました。元気な子!とか そういう問題では ありませんね。
マラソンを している人間は、、、
静かな、じっと 自分に打ち勝つ 本当の意味での 強さを持ってると思います。

なかなか 普通の人では 経験 体験しないような、、、
立って いられないくらいの苦しい体験も してきました。
息が 吸うのが やっとといういう 苦しい体験も してきました。

ですが、、、そんな時も、、、
私は ただ いつもの トレーニングウェアーに 着替えて
黙々と 走り続けてきました。

RUN,10キロを 越えて ハーフ台で 走っています。
10キロ 50分台でのタイムです。
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正直 50台を 斬るのは きついかな。ですが、
中学時代に 得た 筋肉は 未だに 衰えていません。
LOVEと寺まま


評価は 人が するものでは ないと、、、。
評価は 己が するものだと、、、、。
評価を答えに 走るのではないと、、、
己への 魂に向けて 走るのだと、、、。

まじめな事を 書いてしまいましたが、、、
2007年、、、
自分にしか わかならいモノが あった年でした。

ここからは いつもの ユーモラスな BLOGへと、、、

私の大好きな シェリー/MS. (ブートキャンプの)です。
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名前を 出さないでという人物の影響で、、、
隣りで 私も 昔?流行ったという ブートキャンプ トレーニングを
してみました。
私的には 最終マニュアルも クリアーでした。

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LOVEちゃんも ブートキャンプ トレーニングしているの???
※ 画像が ぶれまくっておりますが。。。堪忍を。。。

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ひとつの事、、、
そういう簡単なモノじゃ ない、、、。
自分の背中には いろんな重いモノを 背負っている。

夜のドライブの時、、、
私が、10代の頃(事情が あり 別れて暮らしておりましたが)
亡き父親と 待ち合わせして ポールモーリアグランドオーケストラ
コンサートに大阪のあるコンサートホールへと 聴きに行ったものです。
私は ポールモーリアの音楽の世界が 大好きでした。
影響で 父も ポールモーリアの音楽が 大好きでした。

来年、、、2008年、、、 早いものですね、、、もう 7回忌です。
親との別れは、、、
肉親の死後 人は それぞれ 人によって 違うと思います。
私のように 人には 言えない宿命を 背負って生きてきた、、、
早くから 自立して 親から 離れて 暮らしてきたモノは、、、
そして、死後 残されたモノが いかなる苦悩を 残され持って
生きてるかの環境によって、、、親の死後でも、、、
人それぞれに、、、辛さは 異なってくると 思います。
私は もちろん 父親との別れは この上ない 悲しさでした。
が、、、それ以上に 故郷のあの家に 人には 絶対に言えない 語れない
苦悩を持って ひとり 生きてる 母親の事を 思うと 父の死 以上に
私は、、辛かった、、、苦しかった、、、。
人になんて 言えるものではない、、、 言って わかるものでは ない、、、
その苦しみは 同じ経験 体験を しているものでないと わからない、、、。

2007年 私は 一回、、、夏の7月に 母と ほんの少し 会ったきりです。
母とは 私も、同じ母親として 母の気持ちが 痛いほど 痛感します。
ですが、、、 母が 母親としての人生を 成し遂げた時、、、
母の最期は 私が 引き取るつもりです。
でないと、、、 長い 長い間、、、ある宿命で 我慢してきましたが、、、
最期くらい 娘として 納得した形 気持ちで 母を 亡き父の元へ、、、
送ってやりたい、、、。

母と 電話で 言います。宿命なのかなと、、、、。
ですが、、、 電話をしたら、、、
受話器の向こうから 母の声が 聞こえるだけで、、、
親が まだ生きてるんだな、、、と それだけで 胸が いっぱいになります。

よく世で 親と確執が あるとか聞きますが、、、
色んな苦悩を 帯びてきたから 言えます。

「親が死んだら、、、 本当の答えが 見えますよ」 ってね、、、。

どんなに 色々な思いが あろうが、、、
その人が 死んだら 本当の答えが 見えてくる。 という事を、、、
私は 母親の人生 生き様から 私は 知りました。



夜のドライブ時、、、
私は、、 天国にいる父親との記憶を 想い巡らしながら、、、、

ポールモーリアグランドオーケストラ のCDを 流していました。

  ほんの少しで 良いです、、、
     もう一度 父に 会いたいですね。

己が 苦しく もがいてる時、、、
私は いつも、亡き父親に いつも心の中で 話しかけていました。

私が 母親として、、、、
そんな母としての私に 亡き父親が 導いてくれたんだと 思います。
あるアクションが 起きたのが、、、
偶然にも 亡き父親の 正式命日でした。





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テーマ:犬と子供のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/12/27(木)
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