★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

故郷

どうぞ ムーンリバーを 聴きながら 観てね。
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奈良の鹿ちゃん

※画像は 奈良の鹿ちゃん。
今日 携帯に 母からの電話が 入っていたけれど 出れなかった。
後から 折り返し かけなおしたけれど、 その時、 バタバタしており
母のその時の 気持ちを 察してあげれなかった。
身内を 亡くした者は、、、
何年も何年も経っても、 人それぞれに、
その人 その人が 背負っている 運命 宿命、環境により
悲しみから 抜け出せません・・・。
母は 父のお墓から 電話を 入れて来る時は 悲しんでる時だ。
 明日 母に 電話を いれよう。 
「ゴメンね。」では なく、、、
「お母さん、 一生懸命 頑張っているね。守ってるね、
 ありがとう。」って、、、。言おう。
母の事は いつも 私の中で 気にかけている、、、。

何年か前に 五木ひろしさんが(ふるさと を 歌っておられる方)
こんなコメントを 入れてから この曲を 歌われた記憶が ある。

『ふるさと、、、
  ふるさと とは、、、 親が そこに 生きているからこそ
    自分にとって “ふるさと” なんです。』
 と、、、、。

恐らく 丁度 その年に 彼の お母様を 亡くされたのでしょう。
だから、、、 そんな 想いの言葉が コメントに 出されたのでしょうね。

全く その通りだと 私も 思う。

気が つけば 故郷を 離れて 人生の 約半分にも なる。
それでも 目と 閉じると 一緒に いつも たわむれていた
奈良の鹿ちゃん や 奈良の景色が 目に 浮かんでくる。
浮見堂 五重塔 興福寺 大仏様 西ノ京、 若草山 生駒山、、、。

故郷に 母が 生きてくれてるからこそ、、、
たとえ 会えなくとも、、、
奈良は 私にとって 「ふるさと」なんだと・・・。

◆◆◆可愛いLOVEの以前の画像から;◆◆◆
08020318SANY0418.jpg
 
おねむに なると やっぱり こうやって うさぎさんを 抱いて うさぎの鼻を 
かじりながら こうやって 両手で うさぎさんを 抱くんだよね。
犬との生活を はじめて もう 一年少々経ちます。
LOVEの力は 大きいです。 彼女には 「ありがとう。」という
想いです。癒されますね。 



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テーマ:犬と子供のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2008/02/06(水)
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