★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

奈良の母宅にて、ピアノ、亡き父へ捧げた曲

5/3~4と 長男の仕事の休みが とれました。
又 5/3~5/5と お父さんの仕事も休みが 
とれたので 今回は 全員揃って 
1日でも 貴重なので 2日の夜中から 奈良へ 走りました。
今回は ここ3~4年間に、色々な事が あり 感慨深い想いでの 
おばあちゃん(私の母)との再開でした。
長男も おばあちゃんの家へ 帰るのは、一年半ぶりですが、
おばあちゃんとの ゆっくりとした時間を 持つのは 
ほとんど かれこれ、約3年ぶりでしょう。
長男には こんな風に 言いました。

「今、おばあちゃんのところに 帰ってといておかないと、
この先 お前は 後悔するよ、一緒に 帰ってあげよう、
そして、 おじいちゃんのお墓に 手を 合わせに行こう。」と

長男に言うと、 長男は 落ち着いた表情で 同行してくれました。
そして、 ホントに 落ち着いた優しい表情で おばあちゃん(私の母)を
優しく してくれました。 
彼には 彼なりにの 色んな 今までの想いが あったのでしょうね。
それは 言葉では 語れない、、、ほどのものですね、、、。

私は 母の家へ 帰ると 必ず 掃除を いっぱい して帰るんです。
普段 母が 手に届かない 手に負えない事を みつけて してあげるんです。

今回は もうすぐ又 暑い夏が 来ます。
台所の部屋は 西日が 直撃で 猛烈に 暑いです。
私は 台所に隣接する カーポートの柱を よじ登ったり
二階から 窓を 乗り越えて 屋根に 上ったりして サンシェードを
カーポートの屋根に ロープで くくりつけてあげました。
台風が来ても サンシェードが 吹っ飛ばないように 頑丈に
くくりつけました。
恐らく 傍から見れば 私は お猿さん の様だったと思います。。。

他 草抜き、 家の中の壊れた所の 修理、 換気口の掃除、
タンスの上の掃除、電気照明関係の掃除、他、 私は、
母の家へ 帰れたときは めったに 帰ってあげれないので、(私も母親の為)
ひたすら、家の掃除、家の修理関係などを して 動きます。
作業しながら、 言葉には出来ない 胸の詰まる想いですね、、、。

この家を 母が 必死に守ってきたんだなぁ、と 言う想いと、、、
生前の父の顔 あの時の声が どうしても 浮かびますね。

久しぶりに会った母は 小さく小さく なっていました。
この想いは 同じ様な環境、立場を持つ方なら 痛感されるかもですね。

私は、これからの事も 具体的に話し合っておきたかったので、
母には、

「私は 後悔したくないんだ、私は、早くに家を出、又 遠方へ嫁ぎ、
何の親孝行もしてあげれていない。してあげたい事 いっぱいあったのに。

私なりに母には、満足して 母を 父のところへ 送ってやりたいんだ。
母を 私の手で 介護して 私なりに 満足して、
笑顔で 父のところへ 送ってやりたい、 そうでないと、、、
私は 一生一生後悔する。絶対 後悔するんだ。」

という強い意思を母に 伝えました。
母は ただただ 小さく なっていました。胸が 詰まるね、

元私達の家族ひとり ひとりが この先 笑顔でいれると イイね。
いえ、 きっと きっと そうなるよ、 お母さん。

この私のピアノの処分の事も 考えました。
名古屋へ 運ぼうか、 処分しようか、、、 そんな事も 考えました。

このピアノで 父が大好きだった曲、
当時 父とは 事情があって 別れて暮らしていたので
父と ポールモーリアグランドオーケストラのコンサートに
よく デートで 行ったものです。

亡くなった父の体を この家から 送り出す時も ピアノに向かって、
私は 父との想い出のこの曲を 弾き続け、父を この家から
送り出してあげました。

そして、

記憶に どうしても このピアノで弾いてる この曲を 残して
おきたかったんですね。
長男は 携帯で そんな 母さんを 撮影してくれました。

※音が 出ます。



● Tube 1


● Tube 2



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テーマ:犬と子供のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2008/05/07(水)
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