★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

アナフィラキーショック

先日、バルボウィルスのワクチン接種後、

( LOVEは、毎年、六種混合ワクチンは 接種してます。

 が、この地域、某公園は バルボウイルスの伝染病が昔、 多発していたという理由から

強化の意味で バルボウイルスのワクチン接種の案内を されているとの事。)

(LOVEは その方面の散歩は 敬遠して、していないと 話してある。)

以上のLOVEの状態 生活などは Dr.に 常に 話してあった。



強化の意味で 接種ということだが、、、

肝臓疾患を 持つ犬に そこまで 必要だったのか、、、、


主治医を 信じてるので 待ち時間1時間以上待って 主治医へ。

何故!!!

患者である犬の飼い主は 時間を 待ってでも 主治医へと 行くか、、、。


それは 愛犬(家族)の体を カルテにより 持病も含めて、

知ってもらっているという気持ち、

信じているからです。





LOVEは アナフィラキーショックを 起こしました。


■アナフィラキーショックとは⇒http://www.iris-pet.com/wan/jyui/44.html


ワクチン後のアレルギー反応 

最悪と言われる アナフィラキーショックについて

知識を持たれたい方の為に リンクしておきますね。
詳細掲載されたサイト
    ↓ 
http://www.wakuchin-navi.com/tishiki-arerughi/




接種時間  午前10時過ぎ

     ↓


12時くらいに 妙に 体を かゆがる。(アナフィラキーショックの症状が出始める)

     ↓


数十分後 激しい嘔吐。


午後1時20分くらいに 激しい顔の腫れ。

     ↓

すぐ 病院へ。

(接種時間 午前10時過ぎ ⇒ 緊急処置 病院着 午後2時)

 



■処置


 ○抗ヒスタミン剤  ステロイド投与。


※肝臓疾患病を 持っている犬は ステロイド投与は 好みません。

 GPTの数値が 激増するからです。(悪化する。)


ですが LOVEのアナフィラキーショックの悪化状態症状から診て

緊急で ステロイド投与されました。



当日は ぐったり状態。

水分とることも 困難状態

もちろん エサも。


■飼い主の処置⇒エサは 与えませんでした。


 あえて 水分も 要求しないので 水分摂取も 困難な状態なので

 そっと しました。


     何故なら 嘔吐が アナフィラキーショックには 症状で 出るからです。



          ↓


翌日、顔の腫れが ほとんど ひきましたが まだ、ぐったり状態です。


          ↓


LOVEは 肝臓疾患病を 持っているので

ステロイド投与の処置の為 GPTの数値が 気になり

血液検査を 行ってもらいました。

(このときは 料金払いと なりました。)


いろんな思いが ありましたが、そのように しました。


           ↓



翌日の夕方くらいから 少しづつですが、

水分 食事が 摂れるようになりました。

LOVEの場合は すいか が 大好きなので

すいかを 細かくカットして 少量づつ 与えていきました。(水分補給として)





■アナフィラキショック起こしてから3日目


  ⇒状態:以前として 元気は ありません。横になってばかりです。

    ですが 水分と食事は 少量摂れるように なってきております。






述べたいこと、叫び! 言いたいこと!は 山ほど ありますが、、、、

公開ネット上の為、このページには これだけに しておきます。





犬と 暮らされている方の 参考になればと 思い 

書き留めました。








犬と 暮らされているモノにとって

大切なこと。


それは 犬と 暮らすとともに 犬の知識を持つことなので 参考にと思い

書き留めました。




●ある方の経験談から 参考にしてください。

 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1340745133


 http://ameblo.jp/wanchanmondai/entry-10377226196.html

http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/200705020000/





何故!!!

患者である犬の飼い主は 時間を 待ってでも 主治医へと 行くか、、、。


それは 愛犬(家族)の体を カルテにより 持病も含めて、

知ってもらっているという気持ち、

信じているからです。



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■ショック反応起こして

 5日目で やっと 元気を 戻しました。(LOVEの場合、参考の為)
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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/09/18(日)
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