★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

近江八幡 滋賀県 蝉しぐれのロケ現場を訪ねて

どうぞ
 ムーン・リバー の曲を 聴きながら
このBLOGを ご覧下さると 嬉しいです。

       ★★★★★

蝉しぐれ の映画より

2005年の秋に 上映された 蝉しぐれ という
映画が 寺ままは 好きです。

この3年間少し 言葉では 語りきれない
苦悩の道のりを 凄まじい道のりを 歩いてきました。

ですが、、、、
流した涙以上に 今は 
「親に ならして くれて ありがとう、
 普通の親様では 得られない 感動を くれて
 ただただ ありがとう。ありがとう。」という

合掌の心中です。

息子を 連れて 滋賀県の 近江八幡の西湖を
旅を しに 行く予定を くみました。

近江八幡の西湖は 蝉しぐれの映画の ロケ現場に
使われた とても 美しい場所です。

文四郎が ひとり 夕焼けに 包まれながら、、、、
船に 乗るシーンが 撮影されたところです。

私は この 蝉しぐれの映画の中で
ラストシーンに 映る 文四郎が 夕日に包まれながら、 
近江八幡の西湖で 一人、船に乗り 自分に対して
生理して モノ静かに 時間を おくっている
シーンが 記憶に 残っています。

その ロケ現場に(近江八幡の西湖)に 
車を 走らせたいと 思います。

蝉しぐれ、、、、
寺ままは 2005年の秋に この映画を
鑑賞しました。

寺ままは 映画が 好きなのですが、、、
この映画に 映し出されている、、、、
みちのくの風景 父と子の描き出すもの、、、
おふくと 文四郎の時の流れへの涙に、、、
とても 心を 打つものを 当時 感じたものです。

もう、、、 あの上映から2年の月日が 経ったのですね。

寺ままは この3年少しの日々は、、、、
本当に 密度の 濃い 一言では 語りきれない
人生経験を 体感を しました。

ですが、、、、、、
全て 私は マイナスと 思っていません。
こんな 貴重は 体験を 親子揃って 出来た事、、、
普通の親様では 感性では 気づかなかった事
感じれなかった事を 私は 感謝の気持ちで
受け止めれました。

今 心から 君の母さんに なれて 
「ありがとう。」という 想いで いっぱいです。

息子と 旅に 出てきます。

「ありがとう。」「大切」って 、、、、
いい言葉ですね。

私にとって、、、、
親とは 責任を 果たすという イメージでしたが、、、
「君の 親に ならしてくれて ありがとう。」
という 想いで 今は いっぱいです。

必ず 灯りは 灯ります。
忍耐 耐えた時間は 無駄には なりませんよ。


現在 思春期の お子様を お持ちの方、、、、
声を 大に して 告げてあげたい。

「とことん 向き合う 姿勢 
 同じ 目線で 向き合う 気持ち、、、、
 目と目を 向けて 向き合う姿勢、、、、」

必ず 必ず 響いてきますよ。

それは お子だけでは なく、、、、
親も子も 揃って、、、 一緒に
成長して行くモノです。

その貴重な 体験は 必ず 枝が 伸びていき、、、、
花が 咲きますよ。

寺ままは そう 信じているのです。

親は 口で ガミガミ言うよりも、、、、
いつも 「君の帰る家が あるよ」という 
意思表示、、、行動、、、

そして、、、
ガミガミ言うよりも、、、、
親様の 「生き様」を 真実で 貫いていたら、、、
行動を していたら、、、、、、
必ず 子は 見抜いていますよ。

言葉が 下手でも 必ず 親の背を 見ていますよ。

私は 今 声を 大に して 言いたいです。

こんな 自慢の出来る こんな 誇りに思える
(苦難を 乗り越えてきたからこそ 言えるんです)
我が 息子は いないと、、、。

息子を 誇りに 想っています。

同時に 寺ままも 息子に 負けないように
頑張ろうと 感化されていますね。

「ありがとう」「大切」、、、、

寺ままは この二文字の 言葉が 大好きです。

その影には いつも 愛犬 LOVEが
優しい 表情 しぐさで、、、、
寺ままを 息子を みつめてくれていました。

「ありがとう」


愛犬 大切な ペット以上の存在である
我が子 同然の 犬の 愛犬 LOVE。

0708lovedesu.jpg

スポンサーサイト

テーマ:犬と子供のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/09/24(月)
  2. 寺まま日記