★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

魚の アラから 感じたこと。 

長男が 会社の方と 釣りに行き お土産で 
鯛を 持って帰ってくれました。

     「 ありがとう。」 嬉しかった。

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発砲スチロールの蓋を 開けると 大きな 鯛が 四匹。

さっきまで 活きていた 鯛。

こんなに 大きな鯛!!

しかも 四匹も。

こんな立派な鯛のお魚、

結婚生活26年間で 初めてだよ。




今日は 魚のアラから 

息子達に 父さんに 

母さんが 感じた事を 残したくて

日記に しようと 思いました。



    【 魚の アラ 】


私は パパと 出会い 愛知県の ある街に 嫁いできて

長男が 生まれてすぐ 東京支社に パパが 転勤となり

埼玉県の川口市元郷という 

都内へ便利な首都圏に 住んでました。




当時の パパと 私の目標・夢は やっぱり 

マイホームでした。

お嫁に 嫁いできたとき 

パパは 諸事情で ひとりで 自力生きてきた人だったので

結婚式を 終えたら パパの 通帳は 253円の残高でした。


パパと ふたりで この先 頑張って お金を 貯めなくては ならない!

って まだ 25歳と 29歳の 若い 若い ひよっこの自分たちは

当時の 同世代の友人達以上に 必死に 貯金を してきました。



現在もですが


魚は 原型で 買ったことは ほぼ無く 

いつも 魚のアラを 買ってきました。



私風の 味付けで 魚のアラ炊きを 料理してきました。

お魚の刺身も 切れ身にも 手が 出なくて

お魚の刺身の切れ端 ばかり 買って

私風に 真心込めて 食卓を 飾ってきました。



魚のアラか ふと 今日 さばいていて 感じたんです。




料理を 教わった事も 一切無い 私は、

どんな大きな お魚でも さばけている。


自分でも 驚くぐらい 綺麗に お魚が さばけれる自分が いるなって。

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お魚さばく時は 刺身包丁を 持っていないので 

この愛用している包丁研ぎが 助けてくれます。



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右上の 白いまな板の 切れ身は パパが 骨とり作業で

手を 加えてしまった為 少し 形が 汚く なりました。
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っで 。。。

そうだ!! (新鮮な鯛は 骨とりが 大変なので)


京都の ハモのさばく時 (ハモ料理)を 参考に

切れ身を しゃぶしゃぶ料理適用みたいに 薄く 薄く

すれば 良いんだ!! っと 思いつき

切れ身にしてから 骨とり せずに

薄く 薄く スライスしていきました。



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自分は いつも固い背びれや 尾っぽは 
キッチンハサミで ちょきちょき 切っていきます。
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皮を 剥いだのは 軽く塩を ふって あぶり焼きして

食べても 美味しいね。


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命を 人間に くれてた お魚さん。

「感謝。」の 想いで 自分は お魚に しても 肉に しても

いただいています。

だから 無駄なく 綺麗に さばいて いただきます。



本当に 捨てるのは 一匹の魚から 骨と この部分だけです。
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こうして 魚を さばいていて 

私は ふと 感じたんです。


原型の魚で 買いたいですよね。

でも 家計に きつくて 買うのを 我慢して

アラ(安い)の方を 手に取ります。




私は 魚が さばけるのも 

きっと 魚のアラばかり 買って料理してきたからかなって。


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私が 手で 持ってる部分の アラが あります。

このアラの形を アラばかり 買ってるので

アラの形を 頭で 目で 覚えてるんですよね。
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なので そのアラの形の記憶を たどって 

魚を さばいていってる自分なんですよね。




もちろん 頭のカブトですが、、、

頭の 落とし方も どの部分で 落としたら

良いのかも いつも 買ってきた

魚のアラの形から 記憶していて

その記憶通りで 頭を 落とし、

又 頭は アラを 買ってきたとき

カット部分が 三角に 切られてるのを記憶していて

だから 左右から 斜めに 口柱に向かって 

三角に 包丁を 入れ込んで 切り落としてるんですよね。



そうすると 身が 無駄なく 綺麗に 頭を 落とせるって

内臓も とりやすいって。
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鯛のアラは いつもの 私風の 味付けで 
こんな風に 出来上がりましたよ。




■寺まま風の 魚の炊き方


お酒を たっぷり 使うんだ。

まず 魚の アラを 綺麗に 洗ってから 鍋に入れ

お酒を たっぷり 入れて 生姜も 入れて

一煮立ち させてから

一度 その 炊いた鍋のお酒を 捨てます。

そして 

ここからが 料理の 味付け。

このひと手間と お酒もったいないけれど

これで 魚の臭みが ほぼ とれるの。




後は お醤油と みりん と お酒たっぷりと キビ砂糖(好き)で

私風の味付けを していきます。
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ほらね 見た目は 私の料理は 雑ですが

めちゃくちゃ 美味しいんだ。






こうして 

今日 長男が 持って帰ってくれた鯛の大きなお魚を

さばいていて 感じたことを 日記してみました。




又  この感じたことを 




母さんの結婚生活26年というモノから

息子達に 伝え残したいと 思いました。










母さんは 

魚のアラから 魚のさばき方が 出来るようになっていた。






たった それだけの事 話ですが、、、

人の人生と 同じように 感じたのです。





たとえ ちっぽけでも 小さくても 、、、

こつこつ 頑張っていたら きたら 

確実なモノが 気づかないうちに

自分に 得られているんだよって事を。





ちっぽけな 魚のアラ

人には 良く見られないアラ

たかが アラ。




でも  

そのアラは  凄く美味しい だしを 出すし

又 私の場合 魚が さばけるようにも なっていた。




たかが アラ。

ちっぽけでも 人から 良く 見られなくても

ホントは 底力を 出す 

凄い力を もっている。


人の人生と 重ねて 感じた。

 


愛する息子達へ


                 by 母さん(寺まま)






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私風は ちょこりと こんなモノも 作ってみました。

今日 モリコロのフェスタで バジルを 安く 仕入れて来たので

ミキサーを 使って

バジルオイルを 作ってみたよ。
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■バジルオイルの作り方

ミキサーに 茎の部分は とり 葉っぱの部分を どばっと 入れて

ニンニク 塩コショウ(かなり 効かした方が うまい)  

オリーブオイル たっぷり 入れて

ミキサーするだけ。


冷蔵保存は 1週間程度なので

沢山 作って 小さいタッパー袋に 小分けして入れ

冷凍しておきました。


刺身に つけて 食べても 美味しい。




















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テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

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