★愛犬 LOVEちゃん★

ポメラニアンの女の子の仔犬を飼う事になりました。 飼う限りは,LOVEを 大切に していくよ。【このBLOGは LOVEと私達の過ごしてる時間をアルバムとして記憶に残したく作成しています。】 2014年12月7日パパは天使へと亡くなりました。

琵琶湖のLOVE

どうぞ
 ムーン・リバー の曲を 聴きながら
このBLOGを ご覧下さると 嬉しいです。

       ★★★★★
琵琶湖は 寺ままにとって 想い出が いっぱいです。
子供の頃 亡き父が 夜の仕事から 遅くに帰ってきて
寺ままと兄貴を 起こして 琵琶湖は 函館山スキー場
びわ湖バレースキー場 と スキーやスケート好きだった
亡き父は よく 連れて行ってくれたものでした。

途中 8号線のドライブインで 真夜中 フランクフルトを
買ってもらうのが 毎回 楽しみだったのを 記憶してます。
琵琶湖、、、 亡き父と 母を連れて マキノの
キャンプ場へ 連れて行きました。
あの夜、、、 亡き父は 母と車中泊を したのですが、、、
『寝るのが もったいない。』と言って 持参していた
お酒好きの亡き父は 日本酒を 少々 母と 車中で
娘が 連れて来てくれたと 嬉しそうに 嬉しそうに
飲んでいた姿が 今も昨日の事のように 思い浮かびます。

琵琶湖大橋の手前、、、
亡き父は 奈良方面へと 右折して 車を 走らせて
行った姿が 忘れられません。

亡き父との 最期の会話(携帯)が、、、
『伊吹(滋賀県)で 会おうな。』でした。

その言葉を聞いて 父との電話を 切りました。
「お父さん、 琵琶湖に お父さんに
 会いに来たよ。」、、、
そんな思いが 込みあげました。


慣れない道も 幾度も NAVI頼りに 走りましたが、、、
必ず、 隣の助手席には いつも、亡き父が 一緒に 乗って
くれていました。
『まき、、 次の交差点 右だぞ。』って、、、、
姿は もちろん ありませんが、、、
確実に 助手席には 亡き父が 一緒に 乗ってくれて
いました。だから、、、 頑張って これたように
思います。もちろん 進行形ですが、、、。

そして、、、 年に 数回会えるかどうかの母ですが、、、
電話を したら、、、 電話の向こうに 母の声が
聞こえる、 たった それだけの事が 私にとって
支えられていました。

親とは、、、 
たとえ 会えなくとも、、、、
ただ 生きていてくれるだけで、、、
電話を したら 電話の向こうに 
親が 出てくれるだけで
それだけで 子は 支えられるモノです。
特に、遠方距離に 親子が 互いに住んでおられる方なら
共感されるのでは、、、、。

母だけでも 生きていてくれて 私は 支えられました。
たとえ 会えなくとも、、、 
電話の向こうから 聞こえる母の声だけで、、、 
支えられてきました。

そして、、、 
姿は 無くとも 亡き父が 確実に
私の傍に いてくれました。

親って いいなぁ~、 って 気づく頃には
もう親は いません。

琵琶湖、、、 
琵琶湖は 短大時代の想い出が いっぱいです。
合コンで 知り合った 他大学の友人達と 一緒に
京都の学生は ドライブと 言ったら
必ずと言って良いほど 琵琶湖でした。

そんな想い出を 振り返りながら、、、の
琵琶湖の旅でした。

琵琶湖で 寺ままに抱かれるLOVE


琵琶湖を 眺めるLOVE、、、
今にも 泳ぎに 行きそうだった LOVE。。。
琵琶湖を 眺めるLOVEちゃん

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テーマ:犬と子供のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/04(木)
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